このたび、「日本の素材甲子園」のリリースが公開されました。
▶ プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000162422.html
【 日本の素材甲子園とは 】
日本の素材甲子園は、地域の農産物・水産物・畜産物などの「素材(一次産業)」を主役に、自治体・生産者・企業・料理人・流通・メディアが一体となって、地域産業の価値を高めていく公民連携型の地域産業創出プラットフォームです。
一般的な食イベントや物産展が、来場者向けの販売やPRを主目的とするのに対し、日本の素材甲子園は、自治体の農業・水産業・観光・地域ブランド政策と連動し、「地域の素材を、産業として育てる」ことを目的に設計された、事業型の取り組みである点が大きな特徴です。
イベント当日は、生産者自らが素材の背景や価値を発信し、料理人・食品事業者・流通・企業が評価や商談を行い、その成果を自治体が地域ブランド戦略や施策へと反映していきます。
これにより、単なる一過性のPRに留まらず、商品開発、販路開拓、企業連携、観光誘客へとつながる継続的な地域産業の成長ルートを構築することが可能となります。
【 本事業におけるやまと結び株式会社の役割 】
本取り組みは、COMMON株式会社が公民連携の事務局として運営しており、自治体施策(観光・農林水産・産業振興・企業版ふるさと納税等)と民間の事業活動をつなぐ、実装型の仕組みを備えています。
やまと結び株式会社は本事業において、広報統括プロデュースを担当しています。
イベント当日のPRに留まらず、
- ・地域・素材・生産者の価値をどう社会に伝えるかという広報戦略設計
- ・SNS・動画・デジタルを活用した発信全体の統括と世界観設計
- ・自治体施策や企業連携、次年度展開へとつなげる成果の可視化と資産化
までを一貫してプロデュースしています。
イベントで生まれる評価や熱量、素材の物語を「その場限り」にせず、発信・映像・デジタル上に残し、自治体内外の企業・消費者・関係人口へと波及させることで、
日本の素材甲子園を「単発イベント」から「継続的な全国施策モデル」へ昇華させる役割を担っています。
【 未来へ向けて 】
日本の素材甲子園は、地域の素材を「売る場」ではなく、一次産業を次世代につなぐ“育てる場”です。
やまと結び株式会社は、この取り組みを社会性の高い全国展開事業として成立させるため、本気で向き合い、関わり続けていきます。
本事業に関わるということは、発信を通じて、クリエイティブを通じて、地方創生の一端を担う当事者になるということでもあります。
ぜひ、多くの方とともに、この取り組みを育てていけたら嬉しいです。




