このたび、やまと結び株式会社 代表の加藤大輔が、
一般社団法人OSAKAあかるクラブの理事に就任いたしました。
独立後、「SNSを通じて地方創生に関わっていく」という自身の理念を実現するため、
経営者コミュニティへの所属も含め、いくつかの団体を見学してきました。
その中で出会ったのが、
故・やしきたかじんさんが発足された 大阪あかるクラブ です。
あかるクラブには、
元電通役員、心斎橋・アメリカ村、堀江エリアなど
大阪を代表する街づくりや文化に関わってきた、
個性豊かで“おもしろい”経営者の方々が数多く在籍しています。
主な活動としては、
サンタクロースの格好で大阪の街をパレードし、
集まった参加費を「クリスマスを家庭で過ごすことができない子どもたち」へ
プレゼントとして届けるなど、
地域と社会に根ざしたチャリティ活動を継続的に行っています。
団体の特性上、直接的なビジネスや収益につながる活動ではありませんが、
これまで団体活動に継続的に関わり、
できる形で貢献してきた姿勢を評価いただき、
このたび理事就任という形でお声がけをいただきました。
現時点で「何ができるか」が明確に決まっているわけではありませんが、
あかるクラブならではの文化や人のつながりの中で、
おもしろいこと・社会にひらく取り組みを仕掛けていけたらと考えています。
2026年は、売上や数字だけを追うのではなく、
人・地域・コミュニティとの関係性を深める一年に。
やまと結び株式会社としても、
長い視点で価値を育てていく活動を大切にしていきます。
▼一般社団法人OSAKAあかるクラブ公式サイト
https://akaruclub.jp
▼一般社団法人OSAKAあかるクラブ公式Instagram
https://www.instagram.com/osaka_charity




