7月25日・26日の2日間、北海道・真駒内セキスイハイムスタジアムにて、「日本の素材甲子園 北海道地区予選大会」が開催されました。
2日間で約16,000人の方にご来場いただき、会場は多くの笑顔と活気に包まれました。

日本の素材甲子園は、全国各地の生産者が育てた「素材」そのもののおいしさを、来場者の皆さまに味わっていただくイベントです。
調味料に頼らず、味付けは塩のみ。
「蒸す・焼く・揚げる」というシンプルな調理だからこそ、素材本来の味や、生産者のこだわりがまっすぐ伝わります。
会場では実際に素材を味わっていただき、「一番おいしい」と感じた素材に投票していただきました。
そして、素材甲子園の魅力は「食」だけではありません。
北海道大会では、ダンスステージやキッズパーク、地域の魅力に触れられるブースなども登場!

子どもから大人までたくさんの方に足を運んでいただき、会場のさまざまな場所で笑顔が生まれていたことが、とても印象的でした。
生産者と消費者が直接つながる場所
素材甲子園を通して改めて感じたのは、「素材の向こう側にいる人を知ること」の大切さです。
普段、私たちが何気なく手にしている野菜や肉、魚などの食材。
その一つひとつには、地域の風土があり、育てている生産者がいて、たくさんの時間や想いが込められています。

ただ「おいしい」で終わるのではなく、
「どこで作られているんだろう」
「どんな人が作っているんだろう」
「この地域には、こんな素材があるんだ」
そんな新しい発見につながっていく。
生産者と消費者が直接つながることができるのも、素材甲子園ならではの魅力だと感じています。
地域の素材を、もっと全国へ
北海道から始まり、全国各地へとつながっていく日本の素材甲子園。
今回、北海道大会に多くの方が足を運んでくださったことで、地域の素材には、まだまだ知られていない魅力と可能性があることを改めて感じる2日間となりました。

そして何より、イベントをつくる生産者の皆さま、関係者の皆さま、会場へ足を運んでくださった皆さまの熱量があってこその2日間でした。
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
やまと結びでは、日本の素材甲子園の情報発信・SNSを通じて、イベント当日だけで終わることなく、そこで出会った素材や生産者、地域の魅力をこれからも発信していきます。
地域に眠る魅力を、その地域だけのものにしない。
日本各地の素晴らしい素材と、その背景にある物語を、より多くの方へ届けていければと思います。
日本の素材甲子園は、これからも全国へ続いていきます。
◾️公式サイト:https://ichi.or.jp
◾️公式Instagram:https://www.instagram.com/sozaikoshien_official/




