世界的ロングセラー『7つの習慣』の中にある
「時間管理のマトリックス」という考え方をご存じでしょうか。
その中で最も大切だとされているのが、
“緊急ではないが重要なこと”=第2領域です。
多くの人は日々、
・納期に追われる書類
・鳴り続ける電話
・目の前の対応業務
といった「緊急かつ重要」な第1領域に追われています。
もちろん、それらはやらなければならないこと。
しかし、それだけに時間を使い続けていると、
本当に大切なことは後回しになってしまいます。
忙しい時こそ、立ち止まる
仕事が増え、
クライアントワークや制作管理に追われるようになると、
目の前のことをこなすだけで一日が終わってしまいます。
そんな時こそ一度立ち止まり、問いかける必要があります。
•自分が本当に目指している場所はどこか
•将来のために今やるべきことは何か
人生において「目の前のやること」がゼロになることはありません。
だからこそ、“大きな石”を先に入れる必要があるのです。
憧れを目標に変える
最近、昔から憧れていた車に試乗する機会がありました。
「いつか乗れたらいいな」と思っていた存在。
実際にハンドルを握り、走らせてみると、
それはただの憧れではなく、具体的な目標へと変わりました。
・どれくらいの売上が必要か
・どれくらいの利益があれば実現できるのか
数字に落とし込むことで、夢は現実的な計画になります。
体験することで、未来は一段と鮮明になるのです。
できることを、今から
やりたいことや憧れを、そのままにしていませんか?
一歩踏み出してみるだけで、
それは“いつかの夢”から“今向かう目標”に変わります。
忙しさに流されるのではなく、
自ら第2領域を動かす。
その積み重ねが、未来を形づくっていきます。




