成果を分けるのは“スキル”ではなく“根性”と“仕組み”
プペル新編と、久しぶりの再会
『えんとつ町のプペル』の新作が始まりましたね。
まだ観れていませんが、家族で観に行く予定があるので、とても楽しみにしています。
そんな中、プペルを制作している西野亮廣さんとも関わりのある、エンタメ業界の裏側で活躍されている経営者の方と、久しぶりにランチをご一緒させていただきました。
15年前からお世話になっている方で、
山崎拓巳さん、永松茂久さん、本田直之さんなど、今でも読み続けている本を教えていただいたのもこの方です。
改めて、今の自分の思考や人生のきっかけをつくってくれた存在だと感じました。
印象に残った3つの学び
今回のお話の中で、特に印象に残ったことを3つご紹介します。
① 結局は「根性」
マーケティングやブランディングなど、様々な手法がありますが、
「正しい道を示すことはできる。でも、やるかやらないかは本人次第」
という言葉が印象的でした。
どれだけ戦略やノウハウがあっても、
最後は“やり切る力”があるかどうか。
結局のところ、成果を分けるのは根性や覚悟だと、改めて感じました。
② 仕組みで仕事をする
「日本で一番古い“仕組みビジネス”は何か?」
そんな問いから出た答えが「神社」でした。
・御祈祷に行く
・お札を買う
・また来年も来る
つまり、
👉「また来る」「また買う」「また行く」
この流れが自然とできている仕組みです。
ビジネスにおいても、一度きりではなく
“繰り返し選ばれる仕組み”を作ることの重要性を感じました。
③ 掛け算で価値を上げる
本田直之さんの話も印象的でした。
ビジネスコンサルタントであり、ソムリエであり、世界を旅する。
複数の要素を掛け合わせることで、唯一無二の価値をつくっています。
自分に当てはめたときに、
👉 地方創生 × SNS
という軸を早い段階から持てていたことは、良かったと感じました。
また、「掛け算は多ければ多いほど価値が上がる」という言葉も印象に残っています。
行動しないと意味がない
話を聞くだけで終わるのではなく、
そこから何か一つでも行動に移すことが大切です。
今回の学びを踏まえて、
・岡山県西粟倉村への視察
・本田直之さんの書籍を複数購入
この2つを実行することにしました。
まとめ|成長は環境と行動で決まる
自分より一歩も二歩も先をいく人と会い、
直接話を聞ける環境はとても貴重です。
そして、その学びを“行動に変えること”が何より重要。
これからも、地方創生×SNSという軸をもとに、
一歩ずつ積み重ねていきたいと思います。




